
今回メルボルンで開催された世界選手権では、アメリカは合計36個のメダルを獲得(金メダル20個、銀13個、銅3個)、2位のオーストラリアは金8個、銀6個、銅5個、この素晴らい成果は1973世界選手権以来のメダル数である。。
(写真はフェルプス。USA水泳連盟ニュースサイトより)
特にマイケル・フェルプス選手の活躍はアメリカ水泳史上でも1972年のミューヘン オリンピックでマーク・スピッツ選手が獲得した7個の金メダルと同数となり、21歳のマイケルは来年の北京オリンピックでの活躍が期待される。
今回マイケルは自己世界新記録を新たに4個更新し、ティームリレーなどを含む計5個の世界新記録を樹立した。
400 Freestyle Relay 3:12.72
200 Free Style 1:43.86 *
200 Butterfly 1.52.09 *
800 Freestyle Relay 7:03.24 *
100 Butterfly 50.77
400 Individual Medley 4:06.22 *
* 世界新記録
アメリカ水泳ティーム・ヘッドコーチのマーク・シューバートは”マイケルの金メダルの獲得数より、彼の現在の水泳内容が重要で、何も非の打ち所が無いことに満足している。その結果が今回のメダル獲得の結果となり、来年のオリンピックの活躍を楽しみにしている”。
今回の世界選手権では世界新記録を樹立したアメリカ選手は:
ナタリー・コフリン: 100 Back 59.44
ケーティ・ホッフ: 400 Individual Medley 4.:32.89
ライアン・ロクテ: 200 Back 1:54.32
アーロン・ピアソール 100 Back 52.98
レイラ・バジリ: 50 Back 28.16
またアメリカティーム2選手が獲得した複数メダル数の貢献も称えたい。
ライアン・ロクテ 5 medals 2 gold, 3 silver;
ナタリー・コフリン 5 medals 2 gold, 2 silver, 1 bronze.